ピラティスで理想の体になる!健康になる!シェイプアップする!あなたがいつまでも若々しいカラダでいられますように。

ピラティスのプロが教えるエクササイズ実践動画を厳選・解説
ラティス動画教室は、動画で学ぶピラティス実践・学習サイトです。 プロポーションの維持・改善、体の引き締め、筋力アップ、脂肪燃焼、そんな理想の体になりたい人は、ぜひ動画を参考にエクササイズを実践して下さい。
作の正確さ・質を重視し、胸式呼吸(吸ったときを膨らませる)で行なうのがピラティス。刺激を与える筋肉をしっかりと意識し、正しい呼吸で実践するようにしましょう。
心者の方は、毎日または1日置きに1動画ずつ実践し、ピラティスに慣れることから始めてみるといいですね。
慣れたら、目指したいカラダに合わせて気軽にメニューを組んでみるといいでしょう。
けるコツ、効果を上げるコツは、頭でっかちにならず、あなたが目指したいカラダに適したエクササイズを気軽に選んで実践してみることです。ガチガチなメニューを組んでしまうと義務的になり、継続が困難になります。正しい方法で続けることが効果を上げる近道なのです。
あなたのカラダが素敵になることを願っています。 - カラダデザイン研究所所長 ユウ

下腹を引き締めてスタイルを整える

ピラティス「」腹筋下部(下腹)を中心にエクササイズするピラティスレッスンです。【単独コース】
腹筋を引き締めたい人、お腹ぽっこりを解消させたい人、お腹に肉が付くのを予防したい人にオススメのエクササイズです。

ダンベルを握って行なうのは、上体がぶれたり、起き上がったりしないよう支える必要があるためです。そのため支えることができればダンベルにこだわる必要はありません。
ベッドの下のすき間に手を入れて固定するのもいいでしょう。

<第一種目>
(1) 仰向けの状態でポジションを取ります。ひざを曲げながら脚を立てます。
(2) (1)の状態で一旦静止。お尻から背中を床から上げて体を丸めていきます。
(3) 丸まったところで一旦静止。背骨を一つ一つ床に付けていくイメージでゆっくりと元の姿勢に戻ります。

目標回数 : 6~10回×2~3セット

<第二種目>
(1) 仰向けの状態でポジションを取ります。ひざを伸ばしたまま、脚を上げていきます。
(2) 脚が立ったところで、お尻から背中を床から上げて体を丸めていきます。(ひざは常に伸ばしておきましょう)
(3) 丸まったところで一旦静止。背骨を一つ一つ床に付けていくイメージでゆっくりと元の姿勢に戻ります。(脚が立った体勢になったときに3秒間静止)

目標回数 : 6~10回×2~3セット

背中とお尻を鍛え、うしろ姿を美しくする

ピラティス「ダブル・レッグ・キック」脊柱起立筋と股関節屈曲筋群を鍛える「ダブル・レッグ・キック」のピラティスレッスンです。【単独コース】

背中を美しくしたい人、背中の脂肪を落としたい人、姿勢を正したい人、ヒップアップしたい人にオススメのエクササイズです。

【解説】
1. うつぶせに寝ます。両手は背中に回し組みます。
2. ひざを曲げ足を3回、ポンポンポンと屈伸させます。
3. 組んだ手を伸ばし、背中を反らします。同時に足も浮かし、1~2秒静止。(骨盤を中心にバランスをとるイメージ)
4.ゆっくり元の姿勢に戻り、2・3の動作から繰り返します。

ヒップアップ&お尻の脂肪燃焼エクササイズ

ピラティス「ショルダーブリッジ・ワンレッグリフト」お尻の筋肉である大臀筋・小臀筋を鍛える「ショルダーブリッジ・ワンレッグリフト」のピラティスレッスンです。【単独コース】
お尻を引き締めたい人、お尻の脂肪を落としたい人、お尻の形を整えたい人、ヒップアップしたい人にオススメのエクササイズです。

【解説】
1. ひざを立てた状態で仰向けに寝ます。両手は体の横に。
2. お尻をゆっくり引き上げます。
3. その体勢から片足を伸ばし、ゆっくり上げていきます。
4.伸ばしたときの体勢にゆっくり戻ります。

ハンドレッドで腹筋を鍛え、引き締める方法

ピラティス「ハンドレッド」腹筋に効く「ハンドレッド」のピラティスレッスンです。【単独コース】
腹筋を引き締めたい人、ぽっこりお腹をぺったんこにしたい人、ウエストを細くしたい人にオススメのエクササイズです。
内容は、トレーナーがモデルさんにレクチャーする形式になっています。

ハンドレッドは、背中でバランスをとった状態で「腕を100回小刻みに上下させる」エクササイズです。腹筋がキューと締まり、お腹に効いているのが実感できるエクササイズの一つです。

ヒップ&太もも痩せエクササイズ/8分間左右5種目

ピラティス「お尻&太もも」太ももとお尻を集中的にエクササイズする8分間ピラティスレッスンです。【連続コース】
太ももの脂肪を落としたい人、太ももを細くしたい人、ヒップアップしたい人、お尻から太もものラインを整えたい人にオススメのエクササイズです。

8分間で太ももとお尻のトレーニングを5種目行ないます。5種目すべて左右行なうエクササイズで、片側の5種目が終了したら、反対側も同様に行なう内容となっています。左右5種目終わったらストレッチもありますので、しっかり体をケアしましょう。
動画を見ながらトレーナーと一緒の動作を行ない実践してみましょう。

なお、ひじを立てる時間が長いので、ひじの下にタオルを引いて保護するとよいでしょう。ひじを痛めたり、カサカサにならにように注意して下さいね。

お尻と太ももを引き締める/毎日2分間ピラティス

ピラティス「下半身」太もも外側、お尻をエクササイズする2分間ピラティスレッスンです。【連続コース】
太ももを細くしたい人、ヒップアップしたい人、お尻から太もものラインを整えたい人にオススメのエクササイズです。

2分間で太もも外側~お尻のトレーニングを2種目行ないます。
動画を見ながらトレーナーと一緒の動作を行なって下さい。

この講座は、下半身のエクササイズですが、ピラティスは腹筋を締めた状態で行なうという特徴があります。
腹筋がダラーんとなっていないか注意し、締めた(軽く力を入れた)状態で実践してみましょう。

腹筋引き締めエクササイズ/10分間連続

ピラティス「腹筋」腹筋をとことん追い詰め、シャープな腹筋を実現するピラティスレッスンです。【連続コース/中・上級者向け】
腹筋を引き締めたい人、ウエストを細くしたい人、腹筋を割りたい人、お腹ぽっこりを解消したい人にオススメのエクササイズです。

男女でフォームに若干の違いがあります。
男性は男性の動きを、女性は女性の動きを参考にして下さい。

10分間で腹筋を集中的に鍛えるエクササイズを8種目行ないます。
動画を見ながらトレーナーと一緒の動作を行なって下さい。

下半身美人を目指せ!ヒップと脚を美しくする方法

ピラティス「」お尻、太もも、ふくらはぎのピラティスレッスンです。【単独コース】
ヒップアップしたい人、ヒップラインを整えたい人、太ももを引き締め、細くしたい人、ふくらはぎを細くしたい人、下半身太りを解消したい人にオススメのエクササイズです。

動画では、ピラティスの下半身エクササイズを4種類学びます。

<第一種目・お尻を引き締める> 00分45秒~
(1) 仰向けになり、ひざを45度の角度に立てます。腕は体の横に置きます。
この時、背中は浮かさず、床にピッタリ着けた状態にしておきましょう。
(2) ゆっくりとお尻を上げていきます。
(3) 上がりきったところで自然に呼吸(胸式呼吸)をしながら5秒間静止。
(4) ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

目標回数 : 5~10回×2~3セット

<第二種目・太もも外側を引き締める> 2分20秒~
(1) 体を横にして頭を伸ばした腕の上に置きます。もう片方の腕は、お腹の前に置き、体がぶれないようにします。
(2) 上側の脚をゆっくり上げていきます。
(3) 上がりきったところで一旦静止し、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。
※楽にでき、効果が感じられない場合は、足首にバンドを着けて負荷を高めてみましょう。
※左右各々行ないます。

目標回数 : 左右各5~10回×2~3セット

二の腕~肩を引き締める/10分間11種目

ピラティス「」上腕二頭筋・上腕三頭筋(二の腕)から肩にかけてエクササイズするピラティスレッスンです(ダンベル使用)。【連続コース】
二の腕を引き締めたい人、二の腕を細くしたい人、肩のラインを整えたい人にオススメのエクササイズです。

10分間で腕から肩にかけてのエクササイズを11種目行ないます。(5分後にストレッチ休憩、最後もストレッチで筋肉をほぐします)
動画を見ながらトレーナーと一緒の動作を行なって下さい。

ピラティス初心者の人は、一種目ずつ動画を止めながら、まずはフォームの習得に努めることから初めても良いでしょう。(この場合、ダンベルを持って行なっても、持たなくてもどちらでも構いません)
慣れて、感覚がつかめてきたら、トレーナーと一緒に実践してみて下さい。

腹筋引き締め、集中ピラティス

ピラティス「」腹筋に的を絞り、腹筋を集中的エクササイズするピラティスレッスンです。【単独コース】
腹筋を引き締めたい人、お腹ぽっこりを解消させたい人、お腹に肉が付くのを予防したい人にオススメのエクササイズです。

このレッスンは、1つ1つの種目を個別に実践します。

動画では、各種目の方法を習得することに努め、回数は下記を参考にして下さい。
トレーナーのスピードについていく必要はありません。動画を止めながら、方法を確認しながら実践して見ましょう。

セット間は、1分の休憩(同じ種目間の休憩)、種目間は、3分(違う種目間の休憩)の休憩を入れるようにしましょう。

ピラティス初心者の人は、回数にこだわらず、まずはフォームの習得に努めましょう。
慣れてきたら、10回×3セット(10回⇒1分間休憩⇒10回⇒1分間休憩⇒10回)から始め、下記の回数を目標にエクササイズを実践して下さい。