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下腹を引き締めてスタイルを整える 下腹を引き締めてスタイルを整える

ピラティス「」腹筋下部(下腹)を中心にエクササイズするピラティスレッスンです。【単独コース】
腹筋を引き締めたい人、お腹ぽっこりを解消させたい人、お腹に肉が付くのを予防したい人にオススメのエクササイズです。

ダンベルを握って行なうのは、上体がぶれたり、起き上がったりしないよう支える必要があるためです。そのため支えることができればダンベルにこだわる必要はありません。
ベッドの下のすき間に手を入れて固定するのもいいでしょう。

<第一種目>
(1) 仰向けの状態でポジションを取ります。ひざを曲げながら脚を立てます。
(2) (1)の状態で一旦静止。お尻から背中を床から上げて体を丸めていきます。
(3) 丸まったところで一旦静止。背骨を一つ一つ床に付けていくイメージでゆっくりと元の姿勢に戻ります。

目標回数 : 6~10回×2~3セット

<第二種目>
(1) 仰向けの状態でポジションを取ります。ひざを伸ばしたまま、脚を上げていきます。
(2) 脚が立ったところで、お尻から背中を床から上げて体を丸めていきます。(ひざは常に伸ばしておきましょう)
(3) 丸まったところで一旦静止。背骨を一つ一つ床に付けていくイメージでゆっくりと元の姿勢に戻ります。(脚が立った体勢になったときに3秒間静止)

目標回数 : 6~10回×2~3セット

セット間は、1分の休憩(同じ種目間の休憩)、種目間は、3分(違う種目間の休憩)の休憩を入れるようにしましょう。

ピラティス初心者の人は、回数にこだわらず、まずはフォームの習得に努めましょう。
慣れてきたら、各種目に記載の回数を目標にエクササイズを実践して下さい。

頻度は、1日置きです。(1度トレーニングしたら1日休み、再びトレーニング)

それでは、エクササイズスタート!

ピラティスでは腹筋を軸にし、腹筋を締めた状態で行なうエクササイズが主になります。そのため、腹筋エクササイズに限らず、他の部位のエクササイズでも動作中は【腹筋】を常に意識し、締めた状態で行なうことが大切です。

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